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自主研究
公益社団法人日本交通計画協会では、研究部会において取り上げられている研究テーマ以外にも、様々な問題・課題を多角的に検討するために自主的な研究会を組織し、基礎的な調査・研究活動を行っています。

<SPC型連立立替施行に関わる研究会>

  • 活動概要

    連続立体交差事業の促進を図るため、平成18年度、当該事業制度について、無利子貸付制度の創設とあわせ、立替施行制度の拡充が図られ、SPC(特別目的会社)による立替施行制度の活用が可能となった。
    SPC型立替施行制度を活用した事業を積極的に推進することにより、連立事業の促進を図る観点から、SPC型連続立体交差事業立替施行制度の枠組み等について検討を行っています。

  • 調査研究内容
    • SPC型立替施行の基本的枠組みに関する検討
    • SPC型立替施行のフィージビリティに関する検討、検証
    • SPC型立替施行制度を活用する場合の留意点等に関する検討

<地区交通研究会>

  • 活動概要

    社会・経済情勢の変化やそれに伴う人々の生活行動パターンが変化し、また、都市部の商業地区などの様相も大きく変遷していく中で、あらためて現状に即した、地区交通の取り組みを見つめ直す時期が来ている。そのため、特に地区内道路整備のあり方や地区交通コントロールの手法などについて調査研究を行っています。

  • 調査研究内容
    • 幹線道路の歩道フラット化の制度研究
    • 地区交通規制のあり方と実現化について
    • 自転車優先道路についての研究
    • 地区交通コントロールツールの研究とその応用

<道路交通適正化のための公共交通利用促進に関する研究会>

  • 活動概要

    近年の都市内交通においては、地球環境負荷の軽減、高齢社会に対応したユニバーサルデザインの導入、行政コストを軽減する効率の良いコンパクトなまちづくり、中心市街地の活性化などの観点からLRTをはじめとする公共交通機関に対する期待が高まりつつあります。都市内の道路交通を円滑化を図っていくためには、LRT等の公共交通機関の速達性、利便性を向上させ、利用者にとって快適で魅力的な交通機関とすることにより、自動車からの利用転換を図っていくことが課題となっています。
    そのため、高度なLRT優先信号システム、公共交通情報提供システム、乗り継ぎ円滑化システムなどの情報技術を活用した新たなシステムの開発及び改良を行い、公共交通機関の利用促進に資することを目的として調査研究を行っています。

<集約型都市構造の再編、実現に係る都市交通施策に関する研究会>

  • 活動概要

    都市機能の拡散と中心市街地の空洞化という都市の構造問題に対して、拡散型都市構造を見直し、都市圏内で生活する人々にとって暮らしやすい、望ましい都市を実現することが長期的な課題となっています。
    そのため、社会・経済的な背景を整理分析しつつ、都市の現状を考慮した集約型都市構造への再編に資する都市交通施策の方向性、市街地整備のあり方を調査検討し、我が国の都市全体を捉えた施策の推進方策について研究を行っています。

<都市内軌道システムの整備効果に関する研究会>

  • 活動概要

    平成17年度から、LRT・都市モノレール等の都市内軌道系公共交通の整備を対象に、総合的な観点からシステム特性を反映した効果把握手法を検討し、ケーススタディでの費用便益の検証を行い整備効果に関するマニュアル案策定に向けた検討を行っています。

  • 調査研究内容
    • システム特性を反映した効果把握手法、費用便益の検討
    • ケーススタディ地区での費用便益の検証
    • 整備効果マニュアル(素案)の検討

<BRTシステム研究会>

  • 活動概要

    国内外で整備されている多様なBRTシステムを再整理し、新たに定義づけを行うとともに、日本版BRTシステムとして必要な施設・設備の研究を行っています。また、我が国での導入を推進するため法制度の適応性も含んだ様々な導入推進方策についても研究を行っています。

  • 調査研究内容
    • 世界のBRT動向
    • BRTの定義
    • BRT導入の課題
    • 日本版BRTシステムの研究
    • BRTの導入推進に関する研究

<交通結節点の整備・管理運営に係る費用負担に関する研究会>

  • 活動概要

    交通結節点の整備、管理運営等に係る都市側と鉄道側との費用負担、協議調整等の様々な状況を把握するとともに、今後の交通結節点における費用負担、事業推進、維持管理等に係る望ましい官民連携のあり方、ならびに円滑な協議調整を進めるための方策について調査研究を行っています。

  • 調査研究内容
    • 交通結節点の整備・管理に係る費用負担等に関する既存制度の整理
    • 交通結節点の整備に係る費用負担等の現状認識と考え方の検討
    • 費用負担等の考え方についての検証/ケーススタディ
    • 費用負担等の今後のあり方

<街路事業における成果指標に関する研究会>

  • 活動概要

    多様な効果が発現する街路事業においては、パッケージにおける成果指標の設定が困難なケースが見受けられるため、成果指標の網羅的な検討・整理しつつ全国共通指標(ベンチマーク的指標)の設定等の調査研究を行っています。

  • 調査研究内容
    • 街路事業の施策レベルに関連する成果指標の網羅的な検討・整理
    • 成果指標についてわかりやすさ・データ取得の方法等の検証
    • 臨時交付金パッケージ等の施策レベルで設定されている成果指標の妥当性の検証
    • 全国共通指標(ベンチマーク的指標)の設定

<連続立体交差事業等とまちづくりとの連携、事業推進方策に関する研究会>

  • 活動概要

    連続立体交差事業等は、地域分断の解消などにより都市構造を大きく変革する契機となる事業であり、当該事業の実施にあたっては、沿線市街地におけるまちづくりと一体となりまちづくりに大きく寄与する取り組みが求められています。そのため、各地における好事例を収集、分析し、まちづくり・地域づくりとの連携のあり方、整備効果について検討を行うとともに、連続立体交差事業等の事業推進方策について検討を行っています。

  • 調査研究内容
    • 連続立体交差事業等と連携したまちづくりの取り組みに係る課題整理
    • まちづくりにおける先進事例の収集、分析
    • 連続立体交差事業等とまちづくりの連携のあり方
    • 連続立体交差事業等の事業推進方策の検討
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