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主な調査研究成果

「新たな駅まち空間づくりの情報集」(部会員限定)

【情報集の内容】

1. 新たな「駅まち」空間の形成
2. 連続立体交差事業の制度
3. 連続立体交差事業とまちづくり
4. 鉄道施設の基礎知識と施工
5. 駅及び関連施設
6. 多様な課題への対応

参考資料

 (1) 交通結節点周辺まちづくりについて
 (2) 駅及び駅舎等の事例
 (3) 連続立体交差事業の事例

 

「駅・まち」提言2011

 少子高齢化と人口減少社会が進展するこれからの社会においては、これまでのような拡散型構造の都市を見直し、一定程度集まって居住し、必要な都市機能と公共サービスを集中させるとともに、これを公共交通が中心となって支える、環境にもやさしい集約型都市構造(徒歩や自転車で暮らせるコンパクトなまち)への転換を図り、真に安全かつ快適で安心の都市づくりが求められています。

 本提言は、こうした都市構造への転換に直結するまちづくりなど、今日的課題を意識しつつ、今後あるべき鉄道駅とその周辺のまちづくりについて、これまで「駅・周辺地区まちづくり研究部会」で資料を持ち寄り、意見を交わしてきた中での議論やアイデアを整理して、これからの都市づくりに資する提言として取りまとめたものです。

 

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