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主な調査研究成果

「駅・まち」提言2019〜駅とまちの再構築

 人口減少社会の到来や、これまでの拡散型構造の都市から集約型の都市構造への転換(コンパクト+ネットワーク)の考え方などを背景に、今後の都市構造や交通結節点整備にあたっては従来の画一的な考えにとらわれず、限られる資源や空間を有効活用する知恵やアイディアにより、地域の実情を踏まえた整備が求められています。

 本提言は、このような考えに基づき、今後あるべき鉄道駅とその周辺地区のまちづくりについて、これまで「駅・周辺地区まちづくり研究部会」で資料を持ち寄り、全国での先進的な取組事例の収集やそれを踏まえた意見交換における議論・アイディア等を整理し、特に高齢者が人口の1/3を占めると予測される2030年、総人口が9,500万人程度になると予測される2050年の中間にあたる2040年までの約20年間に行うべき「駅・まち」(再構築)づくりに資するアイディア集となる提言としてとりまとめたものです。

 

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