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連続立体交差事業

 道路と鉄道は、都市活動を支える交通基盤として大きな役割を担っています。しかし、都市に多く存在する踏切は渋滞や事故の原因となるばかりか、鉄道による市街地分断によって、線路両側の市街地形成が必ずしも均衡あるものとなっていないなど、都市のありように大きな影響を及ぼしています。

 連続立体交差事業は、鉄道を連続的に高架化または地下化することにより、

  • 踏切に起因する交通渋滞や事故の解消
  • 鉄道によって分断されていた市街地の一体化
  • 駅周辺の中心市街地の再生
  • 鉄道施設の改良による利便性や安全性の向上

が可能になるなど、都市に与える影響が極めて大きい事業です。都市の健全な発展や、都市再生への全国的なニーズが高まるなか、連続立体交差事業に大きな期待が寄せられています。

 

>> 完了した連続立体交差事業地区(PDF形式)

>> 事業中の連続立体交差事業地区(PDF形式)

 

 

>> 連続立体交差事業の詳細はこちら「踏切すいすい大作戦」